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テイクオフ:韓国映画「KCIA 南…

韓国映画「KCIA 南山の部長たち」が日本で公開された。朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が、腹心で中央情報部(KCIA)の金載圭(キム・ジェギュ)部長に暗殺された事件がモチーフ。

忠誠の限りを尽くした朴大統領に向けてピストルの引き金を引いた金部長の姿は、織田信長が配下の明智光秀に討たれた本能寺の変を想起させる。本能寺の変と言えば、明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」も終盤に差し掛かっている。本能寺の変の場面では、これまでとは違った解釈が加えられるという。

朴大統領暗殺も謎が多い。光秀同様、パワハラ上司に対する「謀反」や「裏切り」だけでは簡単に説明できない事情が金部長にあったのかもしれない。

ただ、光秀と金部長に対して過度に感情移入すれば、職場生活に支障を来すかもしれないことは申し上げたい。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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