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首都圏などの活動制限令、来月4日まで延長

マレーシアのイスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(治安担当)は21日、新型コロナウイルス感染症の抑制策として首都圏など9州・連邦直轄区に敷いている厳格な活動制限令を、来月4日まで9日間延長すると発表した。今月13~26日の2週間の予定だったが、対象地域で過去14日間に新型コロナ感染者数が急増したため。

対象となるのは、ペナン、スランゴール、マラッカ、ジョホール、クランタン、サバの6州と、首都クアラルンプール、行政都市プトラジャヤ、ラブアンの3連邦直轄区。

今回の延長により、サラワク州の一部を除く国内全域に来月4日まで厳格な活動制限令が敷かれることになる。

■飲食店営業、午後10時までに延長

イスマイル氏は同日、厳格な活動制限令の対象地域で、22日から飲食店の営業時間の規制を緩和すると発表した。終業時間を2時間延長し、午前6時から午後10時までとする。

店内飲食は認めず、出前か持ち帰りとなる。オンライン出前サービスの利用時間も午後10時までに延長した。

活動制限令下での飲食店の営業時間については、利用者と店舗の双方から延長を望む声が上がっていた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品サービスマクロ・統計・その他経済社会・事件

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