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飲料フルータス、5年で純利益5億ペソ目標

フィリピンで飲料スタンドなどを展開するフルータス・ホールディングスは18日、2025年までに年間の売上高を50億ペソ(約108億円)、純利益を5億ペソに増やす中期目標を発表した。店舗網は2,000カ所以上に拡大する計画だ。

2021年は力強い業績回復を見込み、25年まで年平均30~40%の売り上げ増を目指す。15~19年には3億1,000万ペソから19億5,000万ペソへの売り上げ増を達成した。純利益率は19年の6%から25年までに10%へと引き上げることを目標とする。

フルータスは主要戦略として、◇主導権のある分野でその地位を固めるとともに、他の事業分野でも主導権を握る◇既存の製品、包装、顧客アクセスを革新する◇新たな製品分野、新たな地域に進出する◇飲料スタンドと食料品店の店舗網拡大や提携により、商品配送網を広げる◇既存の業務工程を効率化して利益を増やす──の5項目を挙げた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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