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MRT3号線、接触者追跡アプリを試験導入

フィリピン運輸省は13日、マニラ首都圏の都市高速鉄道(MRT)3号線で新型コロナウイルス感染者の接触者追跡アプリを18日から試験的に導入すると発表した。現在は人の手で登録手続きをしているが、電子化することで手続きの作業効率を高め、感染抑制にもつなげる。

アプリの名称は「MRT―3・トレース」で、2021年2月から本格的に導入する。アプリを利用するには、運輸省が管理するウェブサイトで名前や生年月日、連絡先などを登録し、スマートフォンの位置情報サービスを有効にする必要がある。

MRT3号線を利用する際は、各駅に設置してあるQRコードを読み取り、受信した確認用のメッセージを警備員に提示する。スマホがない人は、駅に入る前に接触者追跡に関する用紙に記入する必要がある。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品運輸IT・通信社会・事件

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