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アボイティス、電力合弁が180億ペソ調達

フィリピンの電力大手アボイティス・パワー(APC)は12日、ノルウェー企業との合弁会社が180億ペソ(約390億円)の無担保社債を発行したと発表した。調達した資金は債務返済などに充てる。

社債を発行したのは、ノルウェーのSNパワーとの合弁会社SNアボイティス・パワー・ベンゲット。ルソン北部ベンゲット州でアンブクラオ水力発電所(出力10万5,000キロワット=kW)とビンガ水力発電所(同14万kW)を運営している。2015年にも、改修などを目的に3億7,500万米ドル(約390億円)の融資の借り換えを実施した。


関連国・地域: フィリピン欧州
関連業種: 金融電力・ガス・水道

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