• 印刷する

テイクオフ:インドネシアは地形的に…

インドネシアは地形的に自然災害が多いと言われる。雨期の時期は連日のように水害関連の報道が流れており、自然災害はコロナ禍の収束を待ってくれないという当たり前のことを改めて実感する。

西ジャワ州スメダン県では週末の大雨による土砂崩れで少なくとも19人が死亡した。西スマトラ州では洪水で約2,500世帯が避難した。国家災害対策庁は、2月にかけて雨量が増えるとして注意を呼び掛けている。長らく火山活動が続いているシナブン山が10日に再び噴火するなど、水害以外の災害も絶えない。自然災害による昨年の死者・行方不明者は409人、避難住民など被災者は計644万人に上る。

国家災害対策庁は新型コロナ緊急対策本部もけん引しているほか、先の旅客機墜落事故でも支援を行っており多忙を極めているはずだ。年内には同庁が平穏に過ごせる日が訪れると思いたい。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

EUがWTOにパネル要請、ニッケル禁輸で(01/15)

デンソーとGMSが実証事業 小規模事業者向けの小口冷凍輸送(01/15)

パナソニック、グラブ車両に空気清浄機提供(01/15)

新規感染者1万1557人、2日連続で最多更新(01/15)

産業相の製造業成長率予測、専門家は疑問視(01/15)

完成車輸入、20年は25%減の10.5万台(01/15)

ワクチンで経済正常化、専門家は慎重な見方(01/15)

バリ空港の年末年始利用客数、前年比83%減(01/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン