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投資委の認可額、20年は11%減

フィリピンのロペス貿易産業相は、同省傘下の投資委員会(BOI)が2020年に承認した投資認可額が前年比11%減の1兆200億ペソ(約2兆2,000億円)だったと明らかにした。過去最高を記録した19年の1兆1,400億ペソに続いて、過去2番目に多かった。複数の地元紙が11日伝えた。

貿産省は、21年は経済のV字回復に向けて投資や輸出の促進に注力する方針を示した。投資環境を改善するため、政府が進める税制改革第2弾の「企業復興税優遇法案(CREATE)」の成立を促す。同法案が成立すれば、法人税が現行の30%から最終的に20%に引き下げられる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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