20年4Q消費者信頼感は改善 住宅・株が主導、なお悲観圏

香港城市大学が8日発表した2020年第4四半期(10~12月)の香港消費者信頼感指数は64.1と、前期比で6.7ポイント(11.7%)上昇した。指数を構成する「住宅購入」と「株式投資」の信頼感回復がけん引し、2四半期ぶりのプラスだった。ただ、楽観・悲観の境目となる100を依然として…

関連国・地域: 香港
関連業種: 金融建設・不動産マクロ・統計・その他経済社会・事件


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