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タイのカンボジア人、百人以上がコロナ感染

タイ保健省疾病管理局(DDC)は、6日夕までにタイ在住のカンボジア人108人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

DDCによると、カンボジア人のほかにも国籍別でミャンマー人623人、インド人82人、その他972人の感染を確認した。

カンボジアにはタイから、過去2週間で6,465人が帰国した。タイと国境を接する北西部ウドンメンチェイ州の保健局担当官によると、帰国者はタイで感染者が多く出ている首都バンコクや、バンコク西郊サムットサコン県からが多い。

保健省はタイから帰国した労働者について、7日に2人、8日に1人、9日に1人、10日に4人の新規感染が確認されたと発表。昨年末から続いているタイからの帰国者の新型コロナ感染は、これにより計26人となった。

カンボジア国内の累計感染者数は10日時点で391人。これまでに371人が回復した。死者は出ていない。


関連国・地域: タイカンボジア
関連業種: 医療・医薬品

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