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民放GMA、3年間で200億ペソ投資

フィリピンの民放大手GMAネットワークは6日、向こう3年間の設備投資計画を発表した。総額200億ペソ(約430億円)以上を投じ、番組制作、地上デジタル放送の拡充などを進める。

マニラ首都圏ケソン市の自社拠点内に、最新の設備を持つスタジオを新設する。地デジ放送に関しては、モバイル端末で受信できる機器「GMAナウ」の投入を近く正式発表する。

GMAの20年1~9月期決算は、純利益が前年同期比78.3%増の39億940万ペソだった。競合のABS―CBNが放送停止となったことによる広告収入の増加や、地デジ放送の受信機器「GMAアフォーダボックス」の売り上げが好調だった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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