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米系ハイアットが開業、カンボジアで初

カンボジアの首都プノンペンで6日、5つ星ホテルの米系「ハイアット・リージェンシー・プノンペン」が開業した。同ブランドにとってカンボジア初の進出となる。クメール・タイムズ(電子版)が同日伝えた。

当初は昨年9月末までに開業する予定だったが、ずれ込んだ。立地はドーンペン地区で、王宮や国立競技場などに近接するメコン川に面した都心の一等地。経営権は地場大手財閥チップモン・グループが持ち、開発は子会社のロイヤル・レジデンシャル・ホテルズ・アンド・リゾーツが手掛けた。

客室数は247室。うち43室は広さ101平方メートルのロイヤル・スイートを含むスイートルーム。9つの会議室や宴会場、レストラン、バー、カフェ、スポーツジム、屋外プール、スパなどを併設する。正面にフレンチ・コロニアル様式の建物、後方に高さ50メートルの近代的な建物を整備した。

ハーマン・ケンプ総支配人は「新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、宿泊客の安全を確保していく」と話した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産観光

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