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通信大手2社、来年4千カ所で基地局整備

フィリピンの通信大手2社は、2021年に携帯電話の基地局を2社合わせて4,000カ所設置することを明らかにした。ビジネスワールドなどが伝えた。

グローブ・テレコムは顧客サービスの向上に向け、来年に全国24カ所の地方自治体で計2,000カ所の基地局を整備する。一方、PLDTは傘下の携帯電話会社スマート・コミュニケーションズを通じ、2,000カ所に基地局を設置する。スマート・コミュニケーションズは今年、新たに700カ所の基地局運用を開始した。

PLDTは、来年に固定ブロードバンドサービスの提供地域も拡大したい考えで、設備の増強を予定している。現在、同社の光ファイバー網の総延長は42万2,000キロメートル強に拡大している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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