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イオンモールが再開、3千人以上検査で陰性

カンボジアのフン・セン首相は2日、首都プノンペンにある「イオンモール1号店」の営業再開を許可した。同施設は、国内初とされる新型コロナウイルスの市中感染者が訪れていたため、11月29日から閉鎖されていた。クメール・タイムズ(電子版)が12月2日伝えた。

カンボジアでは、11月28日にプノンペンで女性が市中感染していたことを確認。この女性がイオンモール1号店に入店していたことから、同店舗の従業員や来店者など3,201人を対象に検査が実施された。その結果、全ての検査結果が陰性だったことから、再開が認められたもようだ。

11月30日までに、この女性の家族などを含む14人、12月3日までに生後7カ月の男児を含む5人の感染がそれぞれ確認され、市中感染者の数は19人となっている。累計感染者は331人。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 医療・医薬品小売り・卸売り

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