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サンミゲル、識別タグ搭載に猶予期間要請

フィリピンの財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は1日、高速道路の料金徴収の電子決済化に関して、無線自動識別(RFID)機能付きICタグの搭載期限を2021年2月まで延長するよう政府に要請した。運輸省は先に、搭載期限を来年1月11日に延長する方針を示している。

ラモン・アン社長は、タグの搭載期限の延長要請について「搭載が遅れている運転手が多く、(料金所などの)設置場所での混乱を回避するため」と話した。期限後も設置場所を確保し、タグの搭載は無料で対応していく方針を示している。

高速道路の料金所は、今月1日から電子決済に完全移行した。サンミゲルは、初日の朝の道路状況はスムーズだったと指摘し、タグ搭載用の設置レーンでも車両の列は順調に流れたと説明した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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