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テイクオフ:英国の巨匠クリストファ…

英国の巨匠クリストファー・ノーランの映画は、重低音の効いた音楽が魅力だ。爆破や奇襲といったスリリングなシーンで、鳴りやまない重低音が観客の緊張を大いにあおる。これが、不快ではなく身もだえしてしまうほどのカッコ良さ。音楽だけで、彼の作品には「絶対に映画館で観たい」と思わせる力がある。

そんなノーランの新作「TENET テネット」のインド公開がやっと決まった。12月4日から全国で上映が始まる。インド人女優が出演し、ムンバイの街も印象的に登場する本作。待ちわびていたインド人も多いと思うが、どれだけの人が劇場に足を運ぶだろうか。デリーに住む映画好きの友人も「映画館はまだ(自分の中で)解禁していない」と話す。

映画ファンにとって、映画館に行けないのはとてもつらいこと。ヒューヒュー歓声を飛ばしながら、みんなで映画を観られる日が早く来ますように。(天)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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