• 印刷する

4人の就労ビザ剝奪、隔離違反で=人材省

シンガポール人材開発省は20日、新型コロナウイルス感染対策の隔離規定に違反したとして4人の就労ビザを剝奪したと発表した。同様の理由で就労ビザを剝奪したケースは計44人となった。

単純労働者向けの就労ビザ(ワークパーミット=WP)保有者3人と、中技能の熟練労働者向けのSパス保有者1人の就労ビザをそれぞれ取り上げた。

新型コロナの感染疑いがある人や感染者と濃厚接触した人には、指定の場所で14日間の隔離措置(SHN)が義務付けられる。期間中は一切の外出が禁止されるが、4人は指定の隔離場所から外出するなどしていた。

人材開発省は5月1日以降、SHNに違反した44人の就労ビザを剝奪した。同省は、就労ビザ保有者の多くは規定に従ってSHNを受けているが、違反者に対しては厳正に対処すると説明した。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品雇用・労務社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

デジタル銀免許、グラブ連合など4者に付与(12/04)

コロナ禍でも起業活発、6月以降に増加(12/04)

国際連結性指数、世界2位を維持(12/04)

新規感染3人、市中はゼロ(4日)(12/04)

10月の小売業売上高、やや回復もマイナス圏(12/04)

政府、ディープテック系企業への投資拡大(12/04)

11月のPMI、好況水準維持も指数低下(12/04)

ベトナムへの投資支援加速 UOB銀行、11億ドル誘致へ(12/04)

電材HD、現地クレーン大手を買収(12/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン