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フードパンダ、新配送サービスを来年投入

ドイツ系のフードデリバリーサービス、フードパンダの台湾法人は、飲食物以外を対象とした新しい配送サービスのプラットフォーム「パンダゴー(Pandago)」を来年1月に投入する。生鮮食品や雑貨などが配送対象に入る。中央通信社などが伝えた。

パンダゴーは、フードパンダに登録していない商店も利用可能。配送料は1回当たり85台湾元(約310円)。アプリに発送地と送り先を入力すれば、配送員がすぐに配送物を受け取りに来る仕組み。20~30分で届けるという。

当初はBtoC(企業・消費者間取引)の商品配送だけをサービス対象とするが、将来的には個人間取引(CtoC)にも対象を広げる可能性がある。


関連国・地域: 台湾欧州
関連業種: 運輸小売り・卸売りサービス

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