• 印刷する

テイクオフ:新型コロナ感染症の拡大…

新型コロナ感染症の拡大で、近場の移動に自転車を使う人が増えた。そんな中、「ソウルの全道路に自転車道路を作るのは難しい」として、ソウル市は自転車の利用率をもっと上げるため、バスの後ろに自転車を載せる案を出した。

この案は、すでに米国やドイツなど海外では実践されている。自転車を愛用する人は「自転車で遠出した際に便利でありがたい」と喜ぶが、「ベビーカーも乗せにくい雰囲気なのに自転車は非現実的だ」「自転車を載せるのに時間がかかりすぎる」など否定的な反応がほとんど。

ソウル市は試験運用で問題点を見つけ、改善していきたいという。自転車を利用する人がどんどん増えれば、交通渋滞の緩和にもつながる。新しい案が出た時、既存のツールを変えていくのは大変だが、少しの我慢と配慮があれば、もっと豊かな社会にできるのではないだろうか。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

韓国との経済連携協定、7月にも批准承認(06/24)

インフレで賃上げ圧力強まる サムスンやSK、賃金交渉難航へ(06/24)

新規感染者7497人、死者14人増(06/24)

サムスン、最小画素サイズのセンサー公開(06/24)

サムスン電機、内外の半導体基板工場を増強(06/24)

スターリンク、23年にも韓国でサービスか(06/24)

欧州R&D組織、韓国がアジア初の正会員に(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン