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豪企業が西ジャワ州に病院建設、10億米ドル

インドネシア投資調整庁(BKPM)バフリル長官は、オーストラリア企業が西ジャワ州に病院を建設すると明らかにした。事業費は10億米ドル(約1,045億円)を見込んでいる。17日付リパブリカが伝えた。

バフリル長官によると、16~19日に開催中の西ジャワ州最大の投資イベント「西ジャワ投資サミット2020」で関係者が事業に関する覚書に署名した。

バフリル長官は、16日に行ったインドネシアの駐オーストラリア・バヌアツ大使、クリスティアルト・レゴウォ氏とのオンライン対談で「病院建設の許認可交付を加速するため、私自身が手続きを処理したい。新型コロナウイルスが流行する現状では、特に医療分野の投資手続きを加速することが期待されている」と述べた。

このほかバフリル長官は先に、中ジャワ州に建設中のバタン工業団地に複数のオランダ企業が工場を移転する計画があると明らかにした。「いくつかのオランダ企業が、バタン工業団地に輸出志向のガラス工場の建設を予定している」と述べた。


関連国・地域: インドネシアオーストラリア欧州
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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