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比コカコーラ、再生エネ比率65%に

米系飲料大手コカ・コーラ・ビバレッジズ・フィリピン(CCBPI)は、再生エネルギーの使用率が65%に高まっていると明らかにした。マニラブレティンが伝えた。

現時点で19カ所にある生産施設のうち、7カ所で再生エネを利用している。ラグナ州カンルバンの工場は再生エネの利用率が100%に達した。省エネも進み、エネルギー消費効率は2014年比で30%向上したという。

CCBPIは2010年、原料調達から生産、包装、輸送に至る全工程で排出される温室効果ガスを10年間で25%削減するという目標を打ち出した。省エネや再生エネの利用促進に取り込んでいる。

19年11月には、一部の工場に太陽光パネルを設置する計画を発表したほか、欧州連合(EU)の排ガス基準に適合した輸送車両の調達も進めている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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