• 印刷する

JR東、訪日喚起のオンラインイベント開催

JR東日本シンガポール事務所が開催する大型オンラインイベントの特設サイト(同イベントのウェブサイトより )

JR東日本シンガポール事務所が開催する大型オンラインイベントの特設サイト(同イベントのウェブサイトより )

JR東日本シンガポール事務所は、日本や鉄道をテーマにしたオンラインイベントを開催する。新型コロナウイルスの影響で訪日旅行が制限される中、海外に向けて継続的に日本の地域情報を発信するのが狙いだ。

大型オンラインイベントを11月20~22日、27~28日の2回に分けて開催する。海外在住者がオンラインで気軽に日本を体験できるようにする。日本政府観光局(JNTO)が後援する。

日本とライブ中継で観光地を紹介するバーチャルトリップを実施。日本の地域産品などを参加者に配送し、実際に試食試飲してもらいながら紹介する体験型オンラインワークショップも開催するほか、オンライン上で観光相談ができるブースを用意する。

シンガポール在住者以外も視聴は可能だが、配送範囲は同国内のみとなっている。参加費は原則無料、人数制限は設けない。ただ事前に商品を配送するウェビナー(オンライン上のセミナー)など一部では参加費が発生したり、人数を制限したりするプログラムもある。

静岡県東南アジア事務所、愛媛県、香川県観光協会、沖縄県といった地方自治体のほか、日本航空、旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)シンガポール支店、アルピコホールディングス(長野県松本市)、JR北海道、JR九州などが出展する。

JR東日本シンガポール事務所の保屋野悠氏は、NNAに対し「コロナ禍のさなかでも、多くのシンガポール人から、訪日旅行や日本の特産品に興味があるという声をいただいている。実際の旅行や屋外イベントの開催は困難な状態だが、引き続きオンラインで情報を発信することで、訪日需要の喚起につなげたい」と意気込みを語った。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 運輸IT・通信小売り・卸売りサービス観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

【年始インタビュー】新規進出の回復には時間も 国内での事業機会見直しを(01/15)

入国規制を強化、コロナ変異種の流行で(15:20)

コロナ追跡アプリの導入、小売店では保留(16:41)

ノジマが繁華街で商業施設運営、海外で初(15:23)

小売BHG、ロビンソン撤退後の施設に出店(15:25)

12月の民間住宅販売、前年同月比2倍(15:24)

環境庁、無人道路清掃車の試験運用開始(15:25)

豪通信TPG、大容量データの新格安プラン(01/16)

船舶作業員のコロナ対策、15日から強化(01/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン