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スズキ、船外機の生産台数100万台を達成

スズキは9日、タイにおける生産・販売子会社タイスズキモーター(タイスズキ)の船外機の累計生産台数が今月6日に100万台に達したと発表した。

タイスズキは、1968年にスズキ初の海外二輪工場として生産を開始。船外機は、99年に船外機の生産を始めた。船外機はバンコク北郊パトゥムタニ県タンヤブリの工場で生産している。現在は4ストローク2~30馬力の12機種と、2ストローク9.9~40馬力の5機種の計17機種の小型船外機を生産しており、タイ国内のほか、日本や欧米など海外に輸出している。

2020年4~9月期のタイスズキ製の船外機の世界販売台数は、前年同期比7%増(台数は非公表)だった。タイ以外では、静岡県湖西市の工場で中大型船外機(4ストローク40~350馬力)を生産。同工場の4~9月期の販売台数は同12%増だった。

スズキはタイでの船外機の累計生産台数が100万台に達したと発表した=タイ・パトゥムタニ県(同社提供)

スズキはタイでの船外機の累計生産台数が100万台に達したと発表した=タイ・パトゥムタニ県(同社提供)


関連国・地域: タイ日本
関連業種: その他製造

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