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平均寿命77.3歳、過去4年で1歳上昇

中国国家衛生健康委員会は28日、第13次5カ年計画(2016~20年)期間中の衛生・健康状況の変化を紹介する会見で、国民の平均予期寿命は15年の76.3歳から19年末には77.3歳と、4年間で1歳上昇したと明らかにした。

同期間中の妊産婦死亡率は10万人当たり20.1人から17.8人に、新生児死亡率は1,000人当たり8.1人から5.6人に、5歳以下の幼児死亡率は同10.7人から7.8人に下がっている。同委員会は「主要健康指標は全体的に見て中高所得国家の水準に達した」と国の衛生・健康への取り組みを評価した。

医療体制の整備では、幅広い科目をカバーする全科診療医師の数は同期間中に国民1万人当たり1.38人から2.61人に拡大。1,000人当たりの医療機関の病床数は5.11床から6.3床に増えている。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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