中銀総裁、今年のGDP7~9%減と予測

フィリピン中央銀行のジョクノ総裁は27日、2020年の国内総生産(GDP)が前年比7~9%減になるとの見通しを示した。これは政府予測の5.5%減を下回る水準となる。28日付マニラタイムズが伝えた。 ジョクノ総裁は自身の予測について、1~6月期のGDPが前年同期比9%減だっ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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