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テイクオフ:日本にいる妹が初出産を…

日本にいる妹が初出産を終えた。妹の話を聞いていると、日本とオーストラリアでは出産の考え方が大きく違う。日本では出産費用は自己負担だが、オーストラリアは国民が公立病院で出産する場合は無料だ。体重増加についても日本は厳しく管理されて上限体重が決められると言うが、当地では15キロ増えたと言っても「ノーウォーリーズ」の一言で終わってしまう。

さらにオーストラリアでは多様性を大事にするので、自然分娩(ぶんべん)にこだわらず無痛分娩や帝王切開を選択する割合も断然多い。出産後はわずか48時間で退院となり、赤ちゃんと自宅で過ごすことが一番の療養という考え方のようだ。

ちなみに、おなかが出すぎて見ず知らずの人に妊婦と間違われたことが何度かあるが、それをノーウォーリーズで済ませた自身も、立派なオージーなのだろう。(花坊)


関連国・地域: オーストラリア日本
関連業種: 社会・事件

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