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11月の封鎖解除、10月の措置を継続

インド内務省は27日、9月30日に発表した活動制限の緩和措置の適用を、11月30日まで延長すると発表した。当初の適用期間は10月31日までだった。インド政府は、新型コロナウイルス対策として導入した封鎖措置を6月から月を追うごとに解除してきたが、11月は新たな緩和措置はなく、10月と同じ制限が続くことになった。

国内ではこれまでに、都市高速鉄道(メトロ)やショッピングモール、ホテル、飲食店、ジム、映画館、娯楽施設などの営業再開が、標準作業手順書(SOP)の順守や人数制限といった条件付きで許可されている。9月30日に発表された緩和措置では、同省が許可した国際旅客便の運航、企業間取引(BtoB)の展示会の開催、収容人数(定員)の50%以下の動員での映画館の営業などを許可。一方で、感染例の多い「コンテインメントゾーン(封じ込め地区)」での厳しい活動制限はこれまで通り継続するとしていた。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

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