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テイクオフ:新型コロナウイルス感染…

新型コロナウイルス感染者の接触者追跡アプリの導入が義務化される。政府は当初、任意での利用を呼び掛けていたが、最近になって一部義務化を開始。今後段階的に義務の適用範囲を広げていく方針を示した。

感染対策での有効性が認められている一方、監視を嫌がる市民からは反対の声も出ている。かくいう家人も、アプリ導入を嫌がっている一人だ。スマートフォンにアプリをダウンロードするか、政府が配布する携帯端末を携行するかが求められるが、「どちらも嫌だ」と嘆いている。

ただ既に導入されている訪問者登録システムでは、商業施設やオフィスに入場する度に、あらゆる個人情報を登録している。アプリについても、なし崩し的に誰もが利用するようになるのだろう。コロナは世間のデジタル化を推し進めているが、監視社会への移行も進めているのかもしれない。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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