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東部モン州の電化率、70%達成=州首相

ミャンマー東部モン州の電化率が70%に達したもようだ。エー・ザン州首相が明らかにした。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(電子版)が26日伝えた。

州首相は「他の管区や州の電化率は50%程度にとどまっているが、モン州は70%に到達した」と述べた。州の電力公社によると、2019年度(2019年10~20年9月)の最大需要電力(最大負荷)は13万4,000キロワット(kW)で、15年度の5万1,000kWから大幅に増加した。一般世帯の電化率は現在、73.5%に達したという。

電力公社は今後、モーラミャイン地区のイェなど複数の郡区で電化を進め、最大需要電力を20年度中に15万kWまで引き上げたい考えだ。実現できれば、一般世帯の電化率は21年度には79.1%に達する見込み。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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