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ドイツとの渡航制限緩和へ、欧州とは初

シンガポールとドイツの両政府は、両国間の渡航制限の緩和で合意した(Image by Mr_Worker from Pixabay)

シンガポールとドイツの両政府は、両国間の渡航制限の緩和で合意した(Image by Mr_Worker from Pixabay)

シンガポールとドイツの両政府は23日、両国間の渡航制限の緩和で合意したと発表した。重要な公務やビジネスを目的とした渡航者が、隔離措置を受けずに互いの国・地域へ入国できるようにする制度「相互グリーンレーン(RGL)」を導入する。シンガポールが欧州の国と同様の取り決めを結ぶのは初となる。

開始時期や諸手続き、新型コロナウイルスの感染予防対策といった詳細については、後日公表する。両政府は今回の相互グリーンレーン導入が、今後シンガポールと他の欧州諸国が人の往来を再開する上でモデルケースになるとみている。

シンガポールはこれまで、日本、マレーシア、ブルネイ、中国、韓国との間で、相互グリーンレーンや「ファストレーン(優先レーン)」を導入した。ファストレーンは、相互グリーンレーンと同様に重要なビジネスや公務を目的とした往来を認める制度だ。

インドネシアとは今月26日から、相互グリーンレーンの利用申請の受け付けを開始する。


関連国・地域: シンガポール欧州
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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