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配車グラブ売上高、コロナ前95%超まで回復

シンガポールの配車サービス大手グラブの業況が回復している。新型コロナウイルスの流行で経営に打撃を受けていたが、7~9月期のグループ全体の売上高は、コロナ以前の水準の95%余りに戻った。同社のミン・マー社長が、報道機関向けのメール配信で明らかにした。

具体的な売上高は公表していないものの、「業況は順調に回復している」と説明した。コロナ下のニューノーマル(新常態)における消費動向の変化で、料理宅配サービス部門の売上高が全体の半分以上を占めるようになったという。

これまでの主力事業であった配車サービスから移行し、今後は金融サービスや、販売店(外食・小売り)向けのサービスを強化する方針も示した。東南アジアで中小企業に加え、零細企業のデジタル化も支援する。


関連国・地域: シンガポールASEAN
関連業種: 自動車・二輪車金融運輸IT・通信サービス

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