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国産ショウガの需要、国際市場で増加

ミャンマー産ショウガの需要が国際市場で高まっている。米国などで品質が評価されているためだ。だが生産量が少なく、需要を満たせないことが課題となっている。ミャンマー・タイムズ(電子版)が21日伝えた。

国際市場では、生産量が少ないミャンマー産のショウガやハチミツ、コーヒーなどの需要が増えている。中でも近年は、ショウガの需要が急増してるもよう。

北東部シャン州南部商工会議所の農業関連産業(アグリビジネス)開発委員会のサイ・ピョー・ルウィン・ウー事務局長は、「米国から年間100トン以上のショウガの需要があるにもかかわらず、1トンしか輸出することができない」と現状を説明。政府や民間の支援で品種改良を行い、耐性が高く、高品質の品種を作る必要があるとした上で、「輸出需要を満たすのに十分な量を生産できるようになるには、約3年かかるだろう」と述べた。


関連国・地域: ミャンマー米国
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

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