• 印刷する

フェロニッケル、鉄筋工場が来年着工

フィリピンのニッケル生産大手グローバル・フェロニッケル・ホールディングス(GFNI)は22日、バターン州マリベレスに鉄筋工場を建設する計画について、2021年1~3月期の着工を予定していることを明らかにした。年産能力は60万トンで、22年中の稼働を目指す。

GFNIは19年6月、香港を拠点とする華融亜洲(フアロン・アジア)と合弁会社を設立し、新工場を建設する計画を明らかにした。事業費は5,000万ドル(約52億円)。

マニラタイムズによると、当初は20年の着工を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、21年にずれ込むことになった。

GFNIは工事の輸入資材が入ってくるバターン自由港での港湾サービスを受けやすくするため、同港のばら積み貨物ターミナルを運営するシージア・ネクター・ポート・サービシズに4億5,000万ペソ(約9億7,000万円)を出資し、株式40%を取得した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 鉄鋼・金属建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

イベント開催一部容認、安全対応も必要に(12/04)

20年GDP9.5%減に下げ 政府予測、コロナの影響深刻(12/04)

二輪輸出が継続的に拡大 来年10%台の成長、アフリカなど(12/04)

コロナ感染新たに1061人、計43万5413人(12/04)

10月の失業率8.7%、一段と改善(12/04)

マニラ首都圏、子どものモール入館認めず(12/04)

アジア昇給率4.3%予測、コロナ影響=NNA(12/04)

外国商議所、今後10年で500億ドル投資(12/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン