• 印刷する

テイクオフ:クアラルンプールに条件…

クアラルンプールに条件付き活動制限令が敷かれてから間もなく2週間。マレーシアに住む友人も外出制限から解放されることを心待ちにしていると思いきや、そもそも不要不急の外出をしないで生活しているため変化はないそうだ。

家から出ないでいると気がめいりそうだが、友人いわく窓から日の光を取り入れれば問題ないとのこと。食料を買いに行くのもおっくうで食べない時もあるそうだ。そこまで家にいて何をしているのと聞くと、何もしていないという答えが返ってきた。

そういえば映画「プーと大人になった僕」の中に、「何もしないことは、最高の何かにつながる」というセリフがある。何かに挑戦し経験を積まなければと焦っていた当時、感銘を受けた言葉だった。こうなってしまった以上は友人をまねて、何もしないことで時間をぜいたくに使うのも悪くないかもしれない。(望)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

税関協力協定を来年締結へ、成長の三角地帯(17:39)

下院が来年度予算案を可決 通過には第2関門、10日後に決着(11/27)

航空業界の苦境続く エアアジア深刻、運航制限が重し(11/27)

新規感染935人、累計6万人突破(11/27)

来年初に医療手袋不足も、最大手工場停止で(11/27)

RM1=25.6円、$1=4.07RM(26日)(11/27)

26日から外国人労働者170万人にコロナ検査(11/27)

外国船の寄港許可、手続き期間を5日に短縮(11/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン