• 印刷する

日本、コロナ支援で250億円の借款を約束

日本の外務省は21日、同日に茂木敏充外相とカンボジアのプラク・ソコン外相が電話会談したと発表した。茂木外相は会談で、新型コロナウイルス感染症の大流行で経済的打撃を受けたカンボジアを支援するため、250億円の借款を供与すると述べた。

茂木外相は、新型コロナによる経済的影響の緩和を目的とした緊急財政支援の円借款のほか、カンボジアの都市部での環境改善や海洋プラスチックごみ対策、テロ対策能力の強化を支援していく方針も示した。

両外相はまた、安全保障理事会を含む国連の改革や、日本が米国などと連携して進める「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現について引き続き協力していくことを確認した。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 医療・医薬品政治

その他記事

すべての文頭を開く

ア太平洋からの誘致増に活路 後発3カ国、RCEPで開放前進(12/01)

市中感染発生、刑務所長ら14人(12/01)

中小企業の集積地整備、カンダル州で始動(12/01)

税務関連2機関、情報交換システムを構築(12/01)

ムアンタイ生保、カンボジア損保ダラに出資(12/01)

電子商取引の推進戦略、25日に始動(11/30)

信用保証公社、来年上半期に始動へ(11/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン