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日系航空2社、越から日本行きを増便

日系航空2社が、ベトナムから日本行きの定期便を増やしている。全日本空輸(ANA)は今月末にハノイ発成田行きとホーチミン市発羽田行きを、日本航空(JAL)は11月からホーチミン市発成田行きを増やす。

ANAの計画によると、ハノイ―成田(NH898)は現在週2便(水・土)運航しているが、今月末から週5便(水~日)とする。11月は、6日(金)と27日(金)は運休となる。ホーチミン市―羽田(NH892)は、今月の週2便(金・日)から来月に週4便(水・金・土・日)に増やす。ホーチミン市―成田(NH834)は週3便(火・木・土)となる。

JALは、11月1日以降、ホーチミン市―成田(JL750)を今月の週2便(月・金)から週4便(月・火・木・土)に増便。ハノイ―成田(JL752)は週4便(火・木・土・日)、ホーチミン市―羽田(JL070)は週3便(月・水・金)で据え置く。

日本からベトナム行きは、ベトナム政府が定期便の運航を認めていない。11月は、JALとANAが特別便を計10便運航する予定。乗客は日本国籍を含む外国人に限られ、ベトナム人はベトナム系航空会社の帰国便を利用することになる。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 運輸

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