• 印刷する

JT現法、葉タバコの現地調達拡大へ

フィリピン財務省は19日、日本たばこ産業(JT)の海外事業を統括するJTインターナショナル(JTI)の現地法人が、2021年に葉タバコの現地調達量を増やすことを検討していると明らかにした。新型コロナウイルス禍で大きな打撃を受けているフィリピンの葉タバコ農家を支援する狙いがある。

JTI(フィリピン)は当初、21年に460万キログラムの葉タバコを国内の農家から買い付ける計画だった。20年を100万キロ上回る規模だが、さらに買い付けを拡大することが可能かどうかを検討する。

フィリピンでは、新型コロナの感染拡大による外出・移動制限で農産物の流通量が減少。特に葉タバコの生産者が苦境に陥っていることを受け、財務省と農業省はJTIに21年の調達計画を見直し、国内での買い付けを増やすよう要請していた。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 農林・水産その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに1631人、計42万5918人(11/27)

コロナ感染新たに1893人、計42万7797人(11/29)

コロナ感染新たに2076人、計42万9864人(11/29)

税制改革第2弾、上院で可決 法人税引き下げ、企業活動後押し(11/27)

北イロコス州の州都、厳格措置に逆戻り(11/27)

コロナ感染新たに1392人、計42万4297人(11/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン