• 印刷する

テイクオフ:きょうから首都圏では、…

きょうから首都圏では、新型コロナウイルス感染症の第3波を食い止めるため、「原則」在宅勤務となる。だが、導入前日に発表された規制内容に企業は大混乱に陥っている。

雇用主は「週3日、1日4時間を上限に出社が認められる管理部門の従業員10%」を選出しなければならない。管理部門とは「会計や財務、管理、IT」などの業務を指し、銀行で働く友人は「上司が出社人員の選定をあきらめた」と話す。従業員はいずれも管理部門との解釈だ。

上司は「あすから皆、自宅作業だ」と怒りのままに怒鳴り、友人も含め皆が職場のデスクトップパソコンの電源を抜いて、持ち帰ったそうだ。封鎖を強要せず、経済への打撃を最小限に抑えたいとするのは理解できるが、在宅勤務が増えればとりわけ小売業が再び低迷するだろう。(張)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

集客力は一等地から生活圏へ コロナで変化、ジェトロセミナー(12/04)

新規感染1075人、ス州459人で最多(12/04)

RM1=25.6円、$1=4.07RM(3日)(12/04)

長期滞在希望先、マレーシアが14年連続首位(12/04)

アジア昇給率4.3%予測、コロナ影響=NNA(12/04)

国民車好調、11月販売は2社そろって2桁増(12/04)

2国間高速鉄道、凍結期限前に両国首相会談(12/04)

IWK売却、水道ランヒルに資産査定打診か(12/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン