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地場2社、西部にテレビ・エアコン工場

インドの電子機器メーカー、ABAJグループは、家電の流通事業などを手掛けるQスリー・ベンチャーズと、発光ダイオード(LED)テレビやエアコンの生産で提携すると発表した。今後3年間で100億ルピー(約144億円)を投じる計画で、西部グジャラート州に製造拠点を設置する。ビジネス・ライン(電子版)が19日伝えた。

製造拠点は、グジャラート州アーメダバードから35キロ離れたメーサナに設置する。敷地面積は13エーカー(約5万2,600平方メートル)で、年産能力はLEDテレビが250万台、エアコンが60万台。2社それぞれのブランドを展開するほか、相手先ブランドによる生産(OEM)も手掛ける。研究開発(R&D)部門を除き、約4,500人を雇用する。

2022年までに年間売上高100億ルピーを目指す。将来的に冷蔵庫や洗濯機なども生産する計画だ。


関連国・地域: インド
関連業種: 電機建設・不動産小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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