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小売セントラル、きょうから菜食週間フェア

セントラル・フード・リテール(CFR)は、菜食週間に合わせて、きょう16日から25日まで菜食の総菜や加工食品などを販売する(同社提供)

セントラル・フード・リテール(CFR)は、菜食週間に合わせて、きょう16日から25日まで菜食の総菜や加工食品などを販売する(同社提供)

タイの流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・フード・リテール(CFR)は、きょう16日に始まる菜食週間(ギンジェー)に合わせて、国内で展開するスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでベジタリアン(菜食主義者)向けの総菜や加工食品などを販売する。

スーパー「トップス・マーケット」と「トップス・スーパーストア」の全店では、商務省国内通商局と協力して、菜食の総菜を一律25バーツ(約84円)で提供するほか、弁当やCFRの自社ブランド「マイ・チョイス」の加工食品を販売する。トップスとスーパー「セントラル・フード・ホール」、コンビニ「ファミリーマート」の一部店舗では、キノコやリンゴ、パイナップル、タロイモを使った菜食パイを販売する。

また、セントラル・グループがバンコク中心部で運営する大型商業施設「セントラル・ワールド(CW)」では、菜食週間のイベント「ワールド・オブ・ベジタリアン2020」を開催する。菜食メニューを提供するレストラン20店が出店し、プラントベース(植物由来)の食材などを使った食事を提供する。

このほか、タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ傘下で卸売りチェーン「マクロ」を展開するサイアム・マクロもきょう16日から菜食週間フェアを開催する。全国90店でプラントベースの材料で作られた「代替肉」などを販売する。

タイでは毎年、旧暦に合わせて菜食週間が実施され、今年はきょう16日から25日までとなっている。


関連国・地域: タイ
関連業種: 小売り・卸売りサービス社会・事件

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