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クラーク国際空港、新ターミナルが完成

フィリピン運輸省は13日、マニラ首都圏北方のパンパンガ州に建設していたクラーク国際空港の新たな旅客ターミナルが完工したと発表した。ドゥテルテ政権の大規模インフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」の下、当初予定の10月より早い9月末に完了した。

トゥガデ運輸相によると、新ターミナルの稼働は来年1月を予定。空港全体の旅客取り扱い能力は、現在の年間420万人から1,220万人に増加する見込みで、中部ルソン地域の経済発展への貢献が期待されている。

運輸省は、新型コロナウイルスの感染流行による困難がある中、作業員や事業関係者を守るため保健・衛生規則を順守しながら、同省、基地転換開発公社(BCDA)、地場建設大手メガワイド・コンストラクションとインド系GMRグループのコンソーシアム、GMRメガワイドが建設作業を推進したと説明している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸

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