• 印刷する

テイクオフ:オーストラリア政府が、…

オーストラリア政府が、非英語圏からの移住者のパートナービザ取得の要件に英語力を加えると発表した。英語の実用的な能力か、英語を学んだ相応の努力を示すことが必要になり、一例として、政府が移民向けに無料で提供している英語教室で500時間学ぶことを挙げている。

政府の新たな方針に批判の声も上がっているが、政府はオーストラリアで仕事や正しい情報、支援を得るために英語は必要と主張している。

そんなビザ取得などとは無縁なオージーの友人と出掛けていた際、友人がふと「デーリー(Daily)とデアリー(Dairy)はどっちがLかRか分からなくなる」と言い、よくスマートフォンの音声アシスタントアプリにスペルを聞いていると自慢していた。政府は非英語圏からの移住者と同じくらい、オージーの英語教育にも力を入れるべきではないだろうか。(瀬戸内)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:オーストラリアでも新型…(12/04)

豪10月貿易黒字、前月比28%増 鉄鉱石輸出が押し上げ(12/04)

住友商事、豪穀物子会社エメラルドを売却(12/04)

JAL、成田発メルボ着便を12月に4便運航(12/04)

第8次電力開発計画、来年1月以降に承認(12/04)

川重が世界初の輸入ターミナル、豪水素向け(12/04)

RBA総裁「国内経済危機は峠を越えた」(12/04)

豪政府の所得税減税策、税収540億$減少へ(12/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン