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素材タイカ、「丸亀製麺」FC2号店を開設

タイカは1日、丸亀製麺のFC2号店をオープンした(同社提供)

タイカは1日、丸亀製麺のFC2号店をオープンした(同社提供)

衝撃吸収・振動防止用素材などを製造・販売するタイカ(東京都港区)は1日、カンボジアの首都プノンペンに讃岐うどん専門店「丸亀製麺」のフランチャイズ(FC)2号店をオープンした。

場所はトレンサップ川沿いのフードプラザ「313キーサイド」内で、店舗名は「MARUGAME UDON 313キーサイド店」。店舗面積は約80坪で、座席数は80席。王宮や国立博物館に近い観光エリアにあるため、アルコール飲料を充実させた。

タイカは、2018年11月に設立した飲食事業を手掛ける子会社タイカ・ファイン・ダイニング(カンボジア)を通じて、丸亀製麺のFC店を展開。昨年9月にカンボジアFC1号店「MARUGAME UDONトゥールトンポン店」をプノンペンのチャムカーモン区に開設した。

タイカの担当者によると、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で来店客数は減少したが、8月頃には売上高がコロナ感染拡大前の水準に回復。国内の感染状況が落ち着き、プノンペンでの商業活動も回復してきたことから、新店舗の開業を決めた。今後も状況を見ながらFCの出店を進めていく考え。

タイカは12年にカンボジアに進出した。プノンペン経済特区(PPSEZ)で、主力事業である衝撃吸収素材「αGEL(アルファゲル)」の生産を行っている。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 食品・飲料その他製造サービス

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