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3Qの失業率は2.5%、前四半期から改善

ベトナム統計総局(GSO)が29日に発表した2020年第3四半期(7~9月)の失業率は2.50%だった。新型コロナウイルス感染症の流行で第2四半期(4~6月)に悪化したが、改善。ただ、若年層(15~24歳)は6.98%から7.24%に悪化した。

7~9月を地域別に見ると、都市部が4.00%、農村部が1.73%となり、ともに前四半期から改善した。GSOは、国内の雇用状況が回復の兆しをみせていると指摘している。

若年層では全体が7.24%となった。都市部が11.29%と4~6月に続き2桁となり、農村部は5.58%となった。

1~9月は全体が2.48%(都市部3.88%、農村部1.75%)、若年層が7.07%(都市部10.70%、農村部5.53%)だった。

7~9月の労働力人口は5,458万人、就業者数は5,333万人だった。就業者数の内訳は、地域別では都市部が33.3%、農村部が66.7%。産業別では、農林水産業が32.4%、工業・建設業が31.2%、サービス業が36.4%となった。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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