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全日空の成田ーヤンゴン便、11月も運休

全日本空輸(ANA)は28日、成田とミャンマー最大都市ヤンゴンを結ぶ直行便の運休を11月末まで継続すると発表した。

ミャンマーは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する水際対策の一環として、3月末から国際線旅客機の着陸を禁止している。

ANAは現在、ミャンマー人が自国へ帰国するための救援便としてのみ、不定期で成田―ヤンゴン便を運航している。

ミャンマー航空当局は、国際線旅客機の着陸禁止措置の期限を現時点で10月31日までとしているが、11月1日以降に規制が解除されるかどうかは不明だ。

ANAはインドのデリーなど3都市、カンボジアのプノンペンと日本を結ぶ直行便についても、11月末まで運休を続ける。11月1~30日の運休・減便は国際線全体で4,604便。当初の計画では5,366便を運航する予定だった。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 運輸

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