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台湾航空2社、上期利益が世界1位と4位に

台湾航空大手の中華航空(チャイナエアライン)は、2020年上半期(1~6月)の本業の利益が世界首位となった。上半期に本業で利益を上げたのは世界的に4社のみで、台湾同業大手の長栄航空(エバー航空)は4位に入った。24日付経済日報などが外電を引用して伝えた。

4社のうち、中華航空の営業利益は約9,000万米ドル(約95億円)。長栄航空は約1,000万米ドルだった。いずれもハイテク部品や小型電子端末を中心とした航空貨物輸送の需要の高まりと世界的な航空貨物運賃の大幅上昇が利益を押し上げた。

中華航空はボーイングB747の貨物機18機を保有。世界上位の輸送能力を持つことが貨物部門の利益拡大につながった。

中華航空の貨物輸送部門が上半期の売上高に占める割合は93%で、前年同期の約33%から急拡大した。

上半期の営業利益2位と3位は、それぞれ韓国の大韓航空とアシアナ航空だった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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