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セキュリティー銀、子会社株売却で承認

フィリピンの商業銀行セキュリティー・バンクは24日、子会社SBファイナンスの株式50%をタイのアユタヤ銀行に売却する計画が、フィリピン競争委員会(PCC)から承認されたと発表した。

PCCは今回の取引が競争環境を阻害しないと判断した。アユタヤ銀行は2019年8月、フィリピンでの銀行事業を拡大するため、SBファイナンスの株式50%を取得すると発表していた。

三菱UFJ銀行は、セキュリティー銀に20%出資しているほか、アユタヤ銀を買収している。


関連国・地域: タイフィリピン日本
関連業種: 金融

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