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楽天、印IT大手とネットワーク展開で提携

楽天の通信事業子会社、楽天モバイル(東京都世田谷区)は23日、自社の完全仮想化ネットワーク基盤「楽天コミュニケーションズ・プラットフォーム(RCP)」の展開で、インドのITサービス大手テック・マヒンドラと提携すると発表した。RCP事業でテック・マヒンドラを初の推奨パートナー企業として選定した。

日本を除く世界各地で、RCPを利用する通信事業者や企業などにテック・マヒンドラが技術とソフトウエアを提供し、モバイルネットワークの開発と展開をサポートする。楽天モバイルは、テック・マヒンドラからIT、セキュリティーシステム、ネットワークに関するマネジメントサービスを受けるほか、将来的にRCPの代理販売についても協議していく。

2社は2018年に第4、5世代(4G、5G)移動通信システムによるネットワークの活用に向けた技術研究で提携している。楽天モバイルの広報担当者は「今回の提携では、RCPの販売に向けてさらに協力関係を深化した」と説明した。


関連国・地域: インド日本
関連業種: IT・通信

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