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テイクオフ:新型コロナウイルスの流…

新型コロナウイルスの流行はまだ収束したとはいえないが、日本では社会経済活動を再開する動きが徐々に活発化している。クラシック音楽界でも入場者数を制限して演奏会を開くオーケストラが増えていたが、今月19日からは満席での開催が認められるようになった。

海外の楽団もそれぞれの形で活動を模索しているようだ。かつて現地に駐在した際に足しげく通ったシンガポール交響楽団は当面、コンサートをオンラインで開催する。感染拡大の封じ込めに成功したとされるベトナムでは、日本人指揮者の本名徹次氏が音楽監督を務めるベトナム国立交響楽団が、いち早く6月に聴衆を入れての公演を再開している。

個人的にはチケットを購入していた4月の演奏会が中止となり、しばらく生の音楽に接していない。早くコンサートホールに足を運んで、迫力あるサウンドを堪能したい。(葛)


関連国・地域: ベトナムシンガポール日本
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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