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自転車の安全利用規定を公布、運輸省

運輸省は自転車の安全利用に関する規定を公布した(同省提供)

運輸省は自転車の安全利用に関する規定を公布した(同省提供)

インドネシア運輸省は18日、自転車の安全利用に関する規定を公布した。自転車に義務付けられるライトなどの安全装備を規定したほか、夜間や豪雨など視界不良の運転時には運転者が反射素材の衣服を着用することなどを定めた。新型コロナウイルスの流行拡大による健康意識の高まりに伴い、サイクリングを楽しむ人が増えたことが背景にある。

道路上の自転車利用者の安全に関する運輸相令『2020年第59号』を8月14日に制定、同25日に施行した。

自転車利用者に対しては、後部座席がない自転車の二人乗りや運転中にヘッドセットを使わないで携帯電話などの電子機器を使用すること、運転時の傘の使用、2台以上での並走などを禁止した。

駐輪場は、公共交通機関の旅客施設、オフィスビル、商業施設、学校、礼拝所に設置されなくてはならないと規定。うちオフィスビルや商業施設の運営者に対しては、施設内の駐車場の収容能力の10%相当を駐輪場として設置することを規定した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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