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外資誘致へ大統領に権限、上院が検討

フィリピン上院は、外資誘致を拡大する目的でドゥテルテ大統領に一時的に権限を集中させる法案の作成を検討している。新型コロナウイルスで投資が鈍る中、長期の時間を要する認可手続きを短縮する。インクワイラーが20日伝えた。

ソット上院議長は「ビジネス環境改善法を改正する代わりに新法を作成し、成立させることで上院内で合意した」と述べた。ラクソン上院議員は「公衆衛生上の非常事態にある中、官僚主義的な仕事を停止させる権限を大統領に持たせるべき」と話した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品政治社会・事件

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